ろくろ 珈琲カップ【美濃焼】
美濃焼は岐阜県美濃地方で7世紀の「須恵器」にはじまり、1300年の歴史があります。時代と共に釉薬(うわぐすり)や焼き方が変わり、安土桃山時代には茶の湯の流行により、「灰志野」「志野」「織部」「瀬戸黒」などの陶磁器が生産されました。昭和になると、陶芸家の荒川豊三や北大路魯山人などにより、美濃焼は注目を集め、新しい美濃焼が次々と生まれています。
美濃焼人気のろくろ粉引(こひき)削ぎ。ひとつひとつ職人が削ぎ目を付け白泥釉で白くお化粧をした粉引はオフホワイトの素朴なやわらかさと黒い斑点模様がアクセントになっています。工業製品のように同一になることはありません。窯の温度変化による色の違い、釉薬の垂れなどは陶器の特性として、焼き物の趣と表情をお楽しみください。コーヒーカップ
【素材・成分】
陶器
【生産地】
日本
¥1,980




